学校法人資産の運用を考える

COLUMN

◆おさらい 学校法人資産の運用を考える(12)私学経営を発展させる①~③において、借入を取り入れ自己資金を温存する大切さについての論考を上げましたが、今一度、まずは、その内容をおさらいします。 今後の少子化等を勘案すると […]

1.“不適切な資産運用” おさらい   前回は、学校法人の金融資産(基金)を台無しにしてしまう運用、 あるいは当初はそう思っていなくても、時間の経過、時代の変遷と共に“適切ではなくなってゆく”運用事例と、 それらに共通す […]

1.貴重な独自財源とその役割 おさらい   前回は、新型コロナウィルス禍は、以降もずっと学校法人が置かれ続けるであろう経営課題を再認識する機会となったこと、 また、その課題解決の為の数少ない選択肢の一つとして、『適切な資 […]

 学校法人にも企業のコーポレートガバナンスのような「学校を統治する考え」が必要であると文科省は推進しており、現在、学校法人のガバナンスコード等が作成されています。   そもそもコーポレートガバナンスとは、不正を防ぎ、健全 […]

 私学経営において、前回、今後は借入金が重要なポイントになるという説明を致しました。      ここからは2回に渡り、実際の学校法人の借入の実態について触れながら、より効率的な学校経営の在り方を考えたいと思います。    […]

学校法人を経営する上で、如何に設備や教師陣を集め、魅力的な学校組織を作り上げるかは重要なポイントでありますが、その根幹にあるのは資金力です。  その資金力の一つである借入れについて、3回に渡って触れたいと思います。    […]

前回は、番外編として、パニック時の資産運用チェック項目、(1)運用収入は安定的か?(2)運用元本の落ち込みは一時的か?について解説しました。(1)(2)が概ね「イエス」であれば、どんなパニックが来ようとも、嵐が過ぎ去るの […]

目先の世界は先の見えない嵐の真っただ中です。しかしながら、前回のコラムで申し上げた通り、終わらないパニックもまた有りません。 5年後10年後、少し遠くを眺めた見た時には、また違う景色が開けているものではないでしょうか。以 […]

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