コラム

column

2019.09.14

世界から金利が消えていく今

Facebookコラム

『理想的な運用コンサルタント~チェックポイント~』

金融緩和により、世界中の金利低下が止まらない状況です。世界中からプラスの金利が消えていっています。10年前には考えられない金利水準となっているかと思います。 学校法人/財団法人の皆様は、いかにこの局面を乗り越えようとされていますでしょうか? 公益法人ができる方法は2つです。 ① 収益構造を変化させるなど、収入を増やす ② 学校運営・慈善活動を縮小させる いずれを選択されるか、というとき、運用コンサルタントとしては、是非、学校事業・慈善活動を長年にわたって継続していただきたく、当たり前ですが、①を選択致します。 それぞれの学校法人/公益法人の皆様にとって、①には、いろいろな手段があると思います。 ・預金・寄付された株式を取り崩す ・寄付金を募る ・授業料を上げる、人件費を下げるなど固定費を変化させる ・基本財産・運用財産のあり方の変更 この中でも、無理せず実行できるのは、『基本財産・運用財産のあり方の変更』ではないでしょうか。 規定から変更する必要な学校法人/財団法人もあるかと思います。 運用担当者にとっては、任期で交代する中で、自分の代にて大胆な変更は控えたいというのが本音ではないでしょうか?しかし、これだけの金利水準、経済環境になったならば、そもそもの運用構造を変化させるべきだと思います。規定の変更から理事会への説明まですべてを弊社は執り行っておりますが、そのような運用コンサルタントは存在します。 海外の公益法人と、国内の公益法人で面白いアンケートがあります。 ◆海外の公益法人では任期中に担当者が大きな利益をあげようとする、この無理をすることのリスクについて語られることがあります。 一方、 ◆国内の公益法人では任期中には、なるべく波を立てず、問題は先送りにする、変化に対応できないリスクについて語られるのです。 どちらもリスクですが、この差は非常に大きいです。 運用担当者としては、不安ですが、是非、一度、様々な運用コンサルタントの意見を聞かれることもお勧めいたします。 著名な投資家は、なるべく時間を作り、心をオープンにして、新たに運用に関しての提案 を聞く機会があるならば、聞くべきだと語っていました。 是非、学校法人/財団法人と長期間にわたって、一緒に伴奏してくれる、様々な悩みを解決していける、運用コンサルタントを探してみてください。 そこには、今の金利低下へのその学校法人/財団法人の悩みを解決する手法も見つけられると思います。

ARCHIVES

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

お問い合わせ

CONTACT

ご記入内容をご確認の上、「送信する」ボタンを押してください

御法人名(必須)

御担当者様(必須)

郵便番号

住所

電話

FAX

メールアドレス(必須)

メールアドレス(※再度入力)(必須)

お問い合わせ内容(必須)