『前任が取得・保有した個別銀行株の値上がりが著しい。 しかし、組織内では当該個別株式の取得・管理基準について、担当者などの属人的判断、何となくの個別銘柄の取得 → 保有したことの既成事実化、特に個別発行体の分析、モニター […]
「保有する株式の値上がりが著しい。この先、下落するのではないか。一旦、売却&利益確定して、現預金で保有したい」。ある法人からこのような照会があった。 この法人は国内外の株式、REIT(不動産)、債券について、それぞれの金 […]
「超長期の将来にわたって法人(事業)の維持発展に寄与するか否かという基準で、全ての役職員は、あらゆる意思決定に努め続けるべき」ことは今さら言うまでも無いだろう。 特に、管理する基金の資産運用(管理)の結果の如何が、現在か […]
公益財団法人などが設立時に創業者(一族)などから寄付された株式を保有し続けることの問題の深刻さは指摘され続けて久しい。 母体企業個別の業績、株価、配当は時代と共にどんどん変わってゆく。 つまり、それを保有する(公益)法 […]
先日、某法人の資産運用担当者から10年ぶりのコンタクトがあった。 小職の書籍やセミナーなどを参考に、独自に方針を立てて、ETF(上場投資信託)を使ったポートフォリオ運用に挑戦してきたという。運用収入増加にも成功し、組織内 […]
<インフレ時代と資産運用の意思決定基準(2)から続く> インフレ時代の中で法人事業の持続可能性を高められるような、資産運用の意思決定基準について整理を続けたい。 消費者物価指数(総合)は、2022年度3.2%、2023年 […]
<インフレ時代と資産運用の意思決定基準(1)から続く> インフレ時代の中で法人事業の持続可能性を高められるような、資産運用の意思決定基準について整理を続けたい。 消費者物価指数(総合)は、2022年度3.2%、2023年 […]
【顕著かつ定着してしまった感のあるインフレ、物価上昇】 普段、著者が買い物するスーパー、飲食店でも値上がりを実感する。 その他のサービス価格、工賃、人件費などについても値上げのニュースは毎日止まない。 法人の年度事業費や […]