梅本 洋一

COLUMN

将来は何人にも判らないという大前提の元、 法人や基金の資産運用はリターンを求めつつ同時に リスクを低減していかなくてはいけないという 意思決定から逃れることはできない。   1952年、米国のハリー・マーコビッ […]

将来は何人にも判らないという大前提の元、 法人や基金の資産運用はリターンを求めつつ 同時にリスクを低減していかなくてはいけない という意思決定から逃れることはできない。 1952年、米国のハリー・マーコビッツ博士は 「正 […]

当たり前であるが、我々人間の誰一人として、 将来のことを言い当て続けることはできない。 したがって、将来の価値保全や利子配当収入などの 安定獲得を目指す法人の資産運用においても、条件は全く同じである。 厳密に言えば、どん […]

前回は、真に、法人の運用管理の持続性を追求するのであれば、 今の運用担当者・責任者の任期のあとを担う人材の確保、育成こそは、 未来永劫に公益事業を継続しようとする法人の資産運用にとって、 実は最も重要な課題の一つで有るこ […]

【★弊社13周年に想う】 明日11月13日は、弊社、インディペンデント・フィデュシャリ―の創業13周年記念日です。 お陰様で14年目に突入します。 弊社は創業以来、学校法人、公益法人など非営利法人基金様にとっての 「持続 […]

法人の役員(理事、評議員)は交代を繰り返す。 それも数年ごとにドンドン替わってゆく。 10年もたてば、少なくとも2回転~3回転は、理事長、専務理事、常務理事らが総とっ替えになる。 前回は、資産運用について「初心者マーク」 […]

前回は、「もしも、小職が法人内部の運用責任者だったら」、 法人運用を如何に持続可能に努めるかについて述べた。 結論的には、 (1)基本ポートフォリオ(=各種債券市場、不動産(REIT)市場、株式市場への資産配分比率=ET […]

前回は、「もしも、小職が法人内部の運用責任者だったら」、経済・投資環境の変化に耐えうる、 組織として、なるべく持続可能な運用対象として何が残るかについて、考察した。 結論としては、 【1】各種債券市場、不動産(REIT) […]

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