粟津 久乃

COLUMN

公益法人が資産運用を行うとき、他法人の資産運用の方法が気になり、様々な法人がどのように資産運用しているのか調べることもあるでしょう。  有名な年金基金やアメリカの大学の資産運用の資産配分比率をご覧になった方も多いでしょう […]

財団における公益目的事業の財源について調べると、おおよそ35%の財団において、財源が母体企業の株式より発生する配当に頼っていることがわかります。  母体企業の株式寄贈により創設された経緯を持つ財団にとって、母体企業の株式 […]

 学校法人にも企業のコーポレートガバナンスのような「学校を統治する考え」が必要であると文科省は推進しており、現在、学校法人のガバナンスコード等が作成されています。   そもそもコーポレートガバナンスとは、不正を防ぎ、健全 […]

 私学経営において、前回、今後は借入金が重要なポイントになるという説明を致しました。      ここからは2回に渡り、実際の学校法人の借入の実態について触れながら、より効率的な学校経営の在り方を考えたいと思います。    […]

学校法人を経営する上で、如何に設備や教師陣を集め、魅力的な学校組織を作り上げるかは重要なポイントでありますが、その根幹にあるのは資金力です。  その資金力の一つである借入れについて、3回に渡って触れたいと思います。    […]

前回は、番外編として、パニック時の資産運用チェック項目、(1)運用収入は安定的か?(2)運用元本の落ち込みは一時的か?について解説しました。(1)(2)が概ね「イエス」であれば、どんなパニックが来ようとも、嵐が過ぎ去るの […]

コロナ問題が国内では益々深刻化しています。国・地域・個人がそれぞれ、様々な選択を求められています。国境閉鎖・首都封鎖・自宅待機など、選択次第で、いつ・どのような経緯で終息するかが変わるでしょう。このウィルスとの戦いはいつ […]

目先の世界は先の見えない嵐の真っただ中です。しかしながら、前回のコラムで申し上げた通り、終わらないパニックもまた有りません。 5年後10年後、少し遠くを眺めた見た時には、また違う景色が開けているものではないでしょうか。以 […]

3月初旬の今、世界的なコロナウィルスの感染拡大 ⇒ 経済・企業活動への影響懸念から、世界的に株式、REIT、債券金利、為替が大きく動き始めています。前回までは、法人の『一般常識で理解できる資産運用の原理原則(1)』につい […]

『今の悪いニュースが将来を予言するとは限らない』 コロナウィルスの問題で、マーケットは大きく変動しております。マーケットの変動と同じく、運用担当者・役員の感情も揺り動かされていませんでしょうか。不安感があるならば、どうい […]

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