学校法人の資産運用を考える

COLUMN

前回は、利回りについて既発債になると、少し難しくなる説明をしましたが、 債券というものは金融機関に案内されても専門用語も多く、分かりづらいものです。 債券の資料を見たとき、どこを確認すべきか、また、その意味が何か、わかる […]

この債券の基本シリーズのコラムでは1~5まで債券投資に関して、全体の話をしてきました。 ここから、数回に分けて、さらに細かく、債券の種類と見方などについて触れていきたいと思います。 債券と一言にいっても、様々な形式があり […]

前回は債券が持つリスクについて触れました。 個別債券を買う(信用リスクを取る)ことを辞めて、 債券も市場に幅広く分散投資をする手法(価格変動リスクを取る)に 切り替えることで、信用リスクを管理(格付け管理)の必要もなくな […]

前回は、債券管理の王道、「格付」による債券管理の実態を纏めました。 お読みになり、債券管理に格付けをメインに使用することは、難しいと感じた方もいるかもしれません。 では他にどのような債券管理の方法があるのか、考えていきま […]

前回は、金融のプロではない学校法人の運用担当者が、 債券を管理することが難しい理由を説明しました。   裏側にある、債券の取引の仕組みを深く知ることで、 なぜ債券の手数料を知ることができないのか、目利きしづらい […]

前回は、債券はそもそも何なのか? 投資の中で、債券はどういう位置づけなのか?について説明しました。   その結果、債券はお金を貸す証書であって、 皆様がお金を直接、政府や企業に貸すので、 デフォルト(債務不履行 […]

私学事業団の令和元年度の『学校法人の資産運用状況の集計結果』をみてみましょう。 学校法人の投資において、運用対象資産の構成における債券の割合を知ることができます。 全体での資産構成比は、43.5%が債券となっており、 大 […]

学校法人に関わる皆様にとって、 『大学基金』『大学ファンドの創設』『10兆円規模の大学ファンドを目指す』 などのニュースを見ると中身はどういうものか、気になる方もいらっしゃると思います。 今回は、文部科学省が構想し、科学 […]

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