コラム一覧

column

もしも、今日の法人運用担当者が50年前にタイムスリップしたとしたら、さぞかし驚かれることでしょう。単に、当時の金利が高かったということではなく、利用できる金融商品の種類が驚くほど限られていたことに、です。なにしろ、預貯金 […]

コイン投げをする場合、表が出るか、裏が出るかはやってみないと判らない。これは、私たち一人一人が、何時死ぬか、病気や事故に見舞われるかについても同様である。将来のことなど誰にも判らないのである。 資産運用についても全く同じ […]

現在、日本の学校法人の資産運用において、財産の損切や取り崩しを何の抵抗もなく許容できる法人はどれほど存在するでしょうか?財産の損切や取り崩しは避けて、保守的な運用内容を保ちたいと考えている学校法人が多いのではないでしょう […]

『100億円の運用失敗の実話』 ある公益法人の理事長と話していた時、過去、他の理事を務めていた時の話を聞くことができました。 過去、日本で有名な某大学法人の理事をされていて、寄付金で集まった100億円を運用することになっ […]

前回は、なぜ日銀は、損失が許されない公金で、TOPIXなどの金融市場指数連動型ETFに投資することができるのだろうか? その背景について、一般常識を働かせて考察してみた。今回は違う視点から、このような金融市場指数連動型E […]

『理想的な運用コンサルタント~チェックポイント~』 金融緩和により、世界中の金利低下が止まらない状況です。世界中からプラスの金利が消えていっています。10年前には考えられない金利水準となっているかと思います。 学校法人/ […]

リーマンショックが起きる直前の2008年9月15日、株価があれほど乱高下して、下げ続けるとは誰が予想したでしょうか。 その当時、米国をはじめ世界的にも金利が上昇基調を続けた後、一転して、急低下をはじめるとは誰が予想したで […]

日銀によるETF買い入れによる金融緩和(株価テコ入れ?)が実施されて久しい。2019年1月末時点で日銀が保有するETFの残高は時価ベースで27兆円にのぼる(TOPIXに連動するETFが15兆円、日経225に連動するETF […]

ARCHIVES

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

お問い合わせ

CONTACT

ご記入内容をご確認の上、「送信する」ボタンを押してください

御法人名(必須)

御担当者様(必須)

郵便番号

住所

電話

FAX

メールアドレス(必須)

メールアドレス(※再度入力)(必須)

お問い合わせ内容(必須)