ショート連載コラム

COLUMN

「超長期の将来にわたって法人(事業)の維持発展に寄与するか否かという基準で、全ての役職員は、あらゆる意思決定に努め続けるべき」ことは今さら言うまでも無いだろう。 特に、管理する基金の資産運用(管理)の結果の如何が、現在か […]

公益財団法人などが設立時に創業者(一族)などから寄付された株式を保有し続けることの問題の深刻さは指摘され続けて久しい。  母体企業個別の業績、株価、配当は時代と共にどんどん変わってゆく。 つまり、それを保有する(公益)法 […]

先日、某法人の資産運用担当者から10年ぶりのコンタクトがあった。 小職の書籍やセミナーなどを参考に、独自に方針を立てて、ETF(上場投資信託)を使ったポートフォリオ運用に挑戦してきたという。運用収入増加にも成功し、組織内 […]

<インフレ時代と資産運用の意思決定基準(2)から続く> インフレ時代の中で法人事業の持続可能性を高められるような、資産運用の意思決定基準について整理を続けたい。 消費者物価指数(総合)は、2022年度3.2%、2023年 […]

<インフレ時代と資産運用の意思決定基準(1)から続く> インフレ時代の中で法人事業の持続可能性を高められるような、資産運用の意思決定基準について整理を続けたい。 消費者物価指数(総合)は、2022年度3.2%、2023年 […]

【顕著かつ定着してしまった感のあるインフレ、物価上昇】 普段、著者が買い物するスーパー、飲食店でも値上がりを実感する。 その他のサービス価格、工賃、人件費などについても値上げのニュースは毎日止まない。 法人の年度事業費や […]

【急上昇した債券利回り】  2025年5月現在、日本国債利回りは、10年物で約1.5%、15年物で約2%、20年物で約2.4%である(40年物に至っては3.1%を越えている)。ちょっと前、2016年の日銀によるマイナス金 […]

【トランプ関税による不確実性】  突然の関税に全世界が驚いた(米国自国国民でさえも驚いたであろう)。 その後のトランプ政権の一挙手一投足に世界の金融市場は乱高下を繰り返した。おそらく今後しばらくの間は、皆が戦々恐々と見守 […]

ARCHIVES

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

      
                         
                  

お問い合わせ

                  

CONTACT

            
            
                  

お問い合わせフォーム不具合のお知らせ

                  

現在、お問い合わせフォームサービス移管作業のため、フォームでのお問い合わせをご利用いただけない状態となっております。作業完了までの間、お手数ですが下記のメールアドレス宛てに直接ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

                  
                        

【宛先】

                        
info@i-fiduciary.co.jp
                  
                        

【ご記載いただきたい事項】

                        
ご所属(法人名)、お役職、お名前、ご用件
                                     
                        メールソフトを開く                   
                  

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。